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re2:大垣行夜行

 投稿者:N曽根  投稿日:2021年 2月 5日(金)20時19分51秒
  > そこで思い出されるのが昨年発表された湘南ライナーの特急格上げのニュースです。

湘南ライナーの廃止は首都圏ライナーの最後で、その他の路線は既に廃止されていた
のですね。1月末の新聞記事で知りました。
 湘南ライナーも会社を退職するまでは、帰りの通勤時に、快速列車に変わる大船から
一駅先の藤沢まで乗車することがよくあり、185系や215系の希少な直流モータの唸り
を楽しんでいましたが、あと1ヶ月半弱。藤沢や茅ケ崎の貨物線上の専用ホームは、
今後どうなるのでしょうね。

> ながらも一旦休止する事でいずれ夜行座席特急で復活するのだとしたら・・・

国鉄時代の1970年代中頃から急行列車のB特急化により、通過する駅のある列車種別
を特急と快速の2系統化してきたことから、復活する時にはそうなることが考えられ
ますね。
 また通勤・中距離電車の車両や、その性能も統一化して保全や試験・検査も
標準化を推進した結果が今にあり、今後も地球環境レベルの活動の一環となると思い
ますので、ますます昔の車両や路線への郷愁が強くなっていきそうです。
 
 

Re:「電気機関車」の動画見ました

 投稿者:N曽根  投稿日:2021年 2月 2日(火)18時46分26秒
編集済
  画質が鮮明でないので、7両のEF58の機番がぼやけていて識別しにくいですね。
1955年当時製造されていたのは、まだ172両中半数の87号機までであり、大窓機の
比率も高く、東海道本線では東京と浜松に多数配置されていた時期になります。
 左側から2番目のEF58の次位にちょっとだけ映っている、デッキ付きの電機は、
そのデッキの様子・色からして、おそらくEF53の元お召指定機かと思われます。

> 一連の動画を見ていると、当時の東海道本線が架線柱が木製で・・・

1年次の時(1979年)、同じ日に藤沢~辻堂間と函南~三島間に撮影に行った頃は、
まだ木製の架線柱が使われていたのを憶えています。
 

「電気機関車」の動画見ました

 投稿者:カッパ(鈴木)  投稿日:2021年 1月30日(土)23時28分6秒
  N曽根殿、ネット検索をご教授通り行い、動画見てみました。車庫にたくさんのゴハチが並ぶ
中にEF58 31とおぼしき車体裾にうすいオレンジ?の帯が見える車体が。これだなと思いつつ
あれ?こんなに白っぽいの? でもすぐに次の画面で80系湘南色が映り、窓廻りがかなり
薄いオレンジ。なるほど80系の窓廻りと同じなら、あのオレンジ色なのか、と納得です。
やはり、やはり当時のカラー画像をそのまま見て判断は出来ないのだなあと実感しました。
このように当時のカラーを検証すると、●ATOのゴハチ試験塗装セットの31号機の色、
かなり忠実な色再現出来ていることになりますね。今度埼玉に帰省したら、ゴハチのセット
平塚に持ってくるこようかと。
そうそう、パンタの台枠の色はさすがに動画では確認できないですね。模型でみると
上から見るせいか、パンタ台枠のオレンジはかなり目立ち特殊に見えますよね。
一連の動画を見ていると、当時の東海道本線が架線柱が木製で見晴らしの良い田畑の中を
複線で走っているのがイメージ通りで懐かしいです。今同じ場所に行ってもまったく違う
景色だから悲しくなります。これは東海道と言わず日本全国に言えますね。

 

Re5: EF58試験塗装

 投稿者:N曽根  投稿日:2021年 1月26日(火)23時07分23秒
  “日映科学製作所 電気機関車”
でネット検索し、1955年に制作された「電気機関車」の動画を再生すると、
9:11/10:55 の辺りで、EF5831試験塗装機の原色の映像が見られます。

車体裾回りが橙色であることが何とか判ります。
(同じ色を使っているパンタグラフ台枠については、この映像では識別困難か・・・)
車体のベースは青3号なのでしょうね。青15号に対して渋い色ですね。
(ぶどう2号に対してのぶどう1号のような渋さです。)
 

re:大垣行夜行

 投稿者:花のお江戸の木っ端役人  投稿日:2021年 1月24日(日)15時17分8秒
  私もニュース記事で知りました。現在はコロナ禍の影響で利用客が少なくなっていると思われますので当面の措置としては止むを得ないかなと思います。ただ、そこで思い出されるのが昨年発表された湘南ライナーの特急格上げのニュースです。

ながらも一旦休止する事でいずれ夜行座席特急で復活するのだとしたら学生には優しくない事になってしまいますね。
 

大垣行夜行

 投稿者:N曽根  投稿日:2021年 1月24日(日)13時07分17秒
  ご承知かと思いますが、大垣行夜行臨時快速ムーンライト長良の、以降の運転計画が
出ぬまま運行終了(廃止)との報道がありましたね。
 運行時間帯から従来の347M(後の345M)の後継としてデビューした経緯がありましたが、
その前身は昭和36年10月の時刻表で見ると、313レ(電車)準急「東海」7号大垣行と、
それを補完するようにすぐ後を追う145レ大阪行でしょうか。
(同時刻表では、「東海」は名古屋行の準急で7号のみ大垣まで延長運転、「長良」は
大垣行の準急として東京を午後に発つスジが1本設定されていました。)

 私個人としては残念ながら「ムーンライトながら」を利用したことはなかったですが、
前身の347Mは、'79年5月(1年次)の愛知県植樹祭のお召列車撮影、翌'80年8月(2年次)
の四国合宿の際に利用した経緯があります。
 東京電環の主要駅を深夜に発つ各方面行の普通列車は、皆さんは私の比にならない位
よく利用されていたと思いますが、このように時刻表から消えていくのは寂しい限りです。
新幹線網の整備や●ロナ等の環境変化において利用者が減る中で致し方のないことでは
あるのですが、イベント的な復活ではなく、真の利用性からの復活を望みたいところです。
 

Re:

 投稿者:N曽根  投稿日:2021年 1月23日(土)21時53分40秒
編集済
  ついでにですが、
“電気機関車【EF58】”
で検索して、同名タイトルの動画を再生すると4分25秒の辺りから昭和35年5月31日の
青大将最終日の映像が見られます。
その中で4レ「はと」の高槻でのエピソードは、ドラマ「鉄道百年・大いなる旅路」
の第何話であったか、その背景を元にアレンジされた物語のシーンがあります。
 

RE:EF58試験塗装

 投稿者:カッパ(鈴木)  投稿日:2021年 1月23日(土)21時17分6秒
  “つばめを動かすひとたち”の動画をネットで確認して、確かに前に見た記憶があります。
モノクロ画像で客車が茶色という既成観念から、最初のこの動画を見た時はゴハチも茶色
と思い込んでいました。今N曽根殿のコメントから改めて動画見てみると、確かに31号機で
車体の下側の台枠部が白っぽい塗分けが。 モノクロ画像だと「あれ?ブルトレ色?」と
思ってしまいますが、これが実はオレンジ色なんですね。やはり情報を入手してから画像を
見ると違ってみえますね。
それにしても、やはりゴハチの原型の大窓は綺麗ですね。試験塗装の4号機は小窓なので
塗装色としては一番気に入ってますが、小窓なのが残念なところ。
この処、模型のエンゲル係数が模型店巡りもない事もあり低いままで、昨年の花月園行で
偶然入手できた●OMIXキハ10系GETくらいです。10系気動車の保有が4両→7両と倍増した
ので●ATO キハ35と同居していた車両ケースを専用に昇格しました。●OMIXのブックケース
に10両収納のインナーを入れて、あと3両は同じケースに収納できます。M車がキハ11の1両
しかないので、キハ17(M)1両と、まだ製品化されていない、キハ18, キロハ18等の運転台
無の車両が揃うと、房総遜色急行のALLキハ10編成が再現できるなあと妄想してます。
キハ10系、ご存じの様に車体断面が小さく、通常の市販インナーのカットではスカスカで
衝撃吸収に難あり。ウレタンを切って専用車体断面にしたいけど、材料が全部埼玉保管。
いつ取りに行くか。しばらく無理かな。

 

RE2:EF58試験塗装

 投稿者:羽前の國の教師  投稿日:2021年 1月23日(土)20時06分22秒
  >N曽根殿、すごい記憶力ですね
>記憶していたのは、当掲示板にカッパちゃんの書き込みがあったな・・・

今回「確か以前に花月園で誰かが持ってきたのを見たな…」
と思いながら購入したのですが、すぐにそれが判明しました。ありがとうございます。

>個人的には切手のデザインにも採用された
>4号機の緑のツートンが欲しくて買ったようなもので

確かに「青大将」編成には、よく似合いそうですね。
私個人としては、青とオレンジの31号機が国鉄らしからぬ「私鉄チック」で好みです。

この製品、16号機と18号機は同じ塗り分けですが
黄色帯の太さの微妙な違いと前面窓の水切りの有無など
細かいところをキチンと作り分けている逸品です。
さすが●ATO「40周年記念製品」…というところですが、車種があまりにもマニアックで
実車を見た人も少なく、地域的にも限定されていたためか
地方の模型店では、結構売れ残っているようです。
そのおかげで、カッパちゃん御曹司様が杜の都で入手できたり
羽前の國在住の私が「半額」でGETするという恩恵にあずかっています。
「50周年記念製品」のC50も、見事なディテールと走行性能で
これが昨年発売された8620東北形のベースになったとわかる製品ですが
これまた国鉄制式蒸機では超マイナーな形式なので
「40周年記念製品」同様に、売れ残りが結構多いようです。
現在では、「50周年記念誌」引換券の有効期限(平成29年3月31日)も切れているので
これまた「半額」ディスカウント対象となったようです。
ただ、付属のDVD画像を観るだけでも結構楽しめますし、
かつて高崎駅で両毛線の貨物列車を牽引する同機の姿を見た記憶のある私としては
今回、入手できて良かったです。

おっと、明日は早朝からまた●AOに出撃するので、もう寝ることにします。
帝都周辺に大雪の予報が出ているようなので、皆様お気をつけください。
 

Re: EF58試験塗装

 投稿者:N曽根  投稿日:2021年 1月23日(土)12時59分25秒
  記憶していたのは、当掲示板にカッパちゃんの書き込みがあったな・・・ということ
だけで、詳細は掲示板を遡って確認しています。

 ご存知かもしれませんが、ネットで“つばめを動かすひとたち”を検索すると、
日映科学製作所が1954年に制作した同タイトルの重々しいBGMを伴った映像が
確認できます。その前半では名古屋まで「つばめ」を牽引する試験塗装機31号機
による仕業が見られます。
 カラーでないのが残念で、PS14パンタグラフの台枠の塗装色の確認はできません
が、かなり美しい車体で、まだ水切りが付けられていない原形の大窓です。
 

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