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Re2:小部品の取り付け

 投稿者:N曽根  投稿日:2021年 5月 5日(水)21時39分14秒
  通報 編集済
  引き続き、見失ったままになっている警笛の捜索を、バックグランド・
タスクで続けていますが、未だ発見できていない状況です。
先日書いたように、●ATO 3049(後期小窓Hゴム)の警笛の予備2つを、
何かのために大事に残していたものなので、悔しさ>倍増です。
 元教師殿も言われていましたが、相当するAssyPartsを取り寄せれば
それでよいと言うものではないですね。入手した時のものがオリジナル
であるかのように思っていますので…。
 性懲りもなく、既に確認したところも含め、ここにこのような形状の
ものが在るかも知れないと、何度も視線を走らせ、合せて触指で撫でる
ように捜していますが、どこに行ってしまったのでしょう。
「アンタここに居たの?!」という感動が得られるのか、さらには、
ひょっとしたら昨年7月末の3049の整備の際に見失ったままの「握り棒」
にも遇えるか、などと勝手な期待と妄想が脳裏を過ります。


 さて、捜し物が見つかるまで、本来の整備作業をいつまでも中断して
おく訳にもいかないので、臨時青大将仕業で気分転換を図った後の昨夕、
警笛の部品が1つ欠品のままですが、作業を再開しました。
都合2つのところ、一度は見失ったが発見できた警笛を、1エンド側に
実装しました。

 なお、念には念を入れ、昨日まで使用していた足の付いた作業台を、
容量45Lの半透明の袋(護美回収用袋)に丸ごと入れて、手前に大きく
口の開いた、上・下・左・右・奥を覆うフードのようにあしらいました。
これにより、もし部品をすっ飛ばしても、袋の内面に当たる音がして、
袋の内側に落ちた部品も容易に識別し、拾い上げることができるように
なりました。

 しかしながら、手作業(手捌き)はぶきっちょなので、これは場数を
踏んで、習熟するしかありませんが、私が模型製作を行う機会は極めて
少なく、毎回初心者に戻ったような対応となるので、中々技能は向上
しないと思われます。
 なお、先日書いた、警笛用付属治具の使い方は、治具に部品をセット
してから所定の箇所に持って行って差し込むのではなく、所定の箇所で
仮付けの状態にした後、治具の先端部を部品の形状に合せて押し込むと、
容易に行えることが解りました。
 しかし、先ず適切な仮付けの状態とするのに大分手こずるので(※)、
そこは元教師殿のご指導にあった「取り付け棒」が重宝すると思いました。

※ 昨年の●ATO 3049の整備の際には、治具を上手く使いこなすことは
 できませんでした。そのため、先端の内側にスジの付いたピンセット
 を使用し、スジの谷部が警笛筒をくわえるように掴み、運転席屋根上
 に開いている差し込み穴に、警笛の基部を合せてグッと押し込むの
 ですが、基部が穴に触れた途端に、くわえが弱い(指先が緩む)ためか、
 ガクッと前または後ろ斜めに傾いてしまうため、その都度くわえ直し、
 悪戦苦闘していました。

 その他の部品(避雷器、握り棒、正面・側面ナンバープレート)を
取付け、[宇]ゴハチ89号機の整備は警笛1つ欠品の対応と、先台車換装
を残して今できる分は完了しました。


 次に、牽引機のカプラーをナックルカプラーに交換したので、
「10系津軽」編成の両端の客車(マニ37、オハフ33)についても同様に
カプラーの交換を行いました。

 同様な交換作業は、●ATO 3049に牽引させるべく昨年9月に購入した
郵便・荷物車(●ATO 10-1590)について、11月初旬に実施したマニ44
とマニ50のカプラー交換に際し、一応経験していました。
 が、しかし、このナックルカプラーは、EF58のナックルカプラーが
一体機構品となっている(例えて言うなら、親指側と他の4本指側の
部品が最初から組立てられている)のに対し、2つの部品に分かれて
いて、ユーザはこれらを合体させて、受け側の機構に組み込むように
なっています。

 昨夜はすでに日付が変わってしまっていましたが、この合体作業を、
(一時は水仕事によって角質化し、縦の深い裂け目が生じて、痛みも
伴っていた手指が、その後のケアにより完治したことから)両の手の
親指と人差指でそれぞれの部品をつまんで、やってしまおうと、
かなり意地になっていました。
でも、そういう作業にこそ、あの「組み立て棒」の出番であったと
今思っています。
 合体したナックルカプラーを分離しないように注意しながら、収めて
90°回転させる訳ですが、押さえ方が悪くて分離してしまう。分離した
部品は色が黒で、くびれた形状であるから、蟻んこのように小さい。
このようなものを諦めずにまた合体させ、組み込むこと何回トライした
だろうかと思います。
 カプラーが所望の姿で組込まれ、ようやく整備が完了した「10系津軽」
の編成と東北形[宇]ゴハチ89号機をしばし眺めていました。
時計は26時を回っていました。
 
 
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