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4レ:8620売れてる…

 投稿者:N曽根  投稿日:2020年 9月 7日(月)19時17分52秒
  通報 編集済
  > こんなにちっちゃいのにボイラーの下にちゃんと空間があったり
> 動輪のスポークの間から向こう側の動輪が見えたり

 この記述にひかれてネットでレビューしてみましたが、ある角度ではボイラー下の空間に
第1動輪の反対側の車輪の内側がこんなにもハッキリと見えるんですね。
 電機においても、新系列形式では車体の下に台車が付いているという感じが強いですが、
旧型形式では蒸機の流れを汲む棒台枠方式の台車(組)の存在感が強く、車体はその上に
乗っかっているという感じで、台車/車体の間から向こう側が良く見えます。そのため
より「乗っかっている」ことが強調されます。(結果、先台車方式の旧型形式では牽引力
の伝達に寄与する動輪上重量が新系列形式より小さかったわけで・・・)

> ハチロク3重連を試運転しながら

 一昨年の花月園合宿時に上映したビデオにおいて、奥羽本線D51、花輪線8620の
それぞれの三重連の映像が取扱われていました。花輪線では龍ケ森(現在の安比高原)
をサミットとして最大33.3パーミルの勾配に挑む貨物列車の先頭に立つ3機の8620
の走行音の、微妙な周期の違いと位相差とが生み出す独特の三重奏になっていましたが、
何年か前に教師殿が16番レイアウトで走らせた三重連のD51などによる長大貨物列車でも
同じように三重奏が聴けることに気付きました。

> 汽笛吹鳴ならぬチャリンコベルを合図に走行解放して・・・

 毎週の重連仕業では埼大を出てから毎回ほとんど同じシーケンスとプロセスで走行開放
まで行っていましたよね。
 在学中に浦和・所沢バイパス(埼大通り)に接続する富士見・川越有料道路が開通したのを
機に、従来私は分岐地点で右折していたのを直進に変えましたが、基本は同じでした。
38年経った今では、自転車通行可であっても余程の状況でない限り歩道を走行すること
などないのですが、あの頃は怖いもの知らずに走っていました。


P.S.
 先般、定年退職の餞別として会社の友人からいただいたKATOのEF58(3049)に対して
部品取付けを行ったことを書きましたが、その時唯一見失った「握り棒」については
捜索継続するも未だに見つかっていません。今一度部屋の床面を占める雑多なものを全部
どかしてコロコロをするか考えあぐねています。
 なお、「3049」単機回送仕業だけでは寂しいので、これに牽かせる最低限の車両として、
昨日「10-1590」を発注してしまいました。
 
 
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