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安心しました。

 投稿者:N曽根  投稿日:2020年 8月 1日(土)21時56分47秒
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  > 我が家は最上川の支流である須川が、ちょいと裏手を流れています。

須川のニュースを知った時に、教師殿のご自宅の住所を基に、●トリートビューで須川の
狭隘部や支流の合流点などを確認いたしました。
 なお、まことに失礼とは思いながら、初めてお城を外から眺めさせていただきましたが、
何と、現役時代のほとんど原形を(塗装色も)留めた、あの青大将がいつでも走り出さん
とばかりに配備されているのを確認し、震えました。

 今回の梅雨前線停滞の影響で、日本三大急流の球磨川と最上川が氾濫するとは思いも
よりませんでした(富士川については昭和57年の台風による橋梁流失が今でも記憶に
残っていますが・・・)。昨年までの状況を踏まえ、昨今の日本の気象状況については、
何が起きるか分からず、自分たちの身に降り掛かるものかも知れず、これから秋に掛けて
の台風シーズン、お互い注意して、冷静に対応しましょう。

> 「新雪」には「ナイフとフォーク」の食堂車マークも付いています。

 そうでしたね。本当にイイ時代でした。
「銀嶺・スキーの法則」については、いやー考えたこともありませんでした。
そうそう、羽前の國では「やまばと銀嶺」、「つばさ銀嶺」もありましたね。
冬に対し、夏の海水浴臨時列車「象潟かっぱ」、「鼠ヶ関かっぱ」といったかっぱシリーズも
時刻表の紙面を賑わしていましたね。

> >KATO EF58の手すり全部なしよりは…

 この「手すり」って、各エンドの先台車前端梁の両側に付く「握り棒」のことですかね。
実は、5月の定年退職に際して、会社の同期の友人から餞別としてKATO EF58(3049)を
いただいていたのですが、退職後の一連の手続きがほぼ完了したため、一昨日の木曜日
のこと、付属部品の取付けを行いました。最初にカプラーをナックルカプラーに交換し、
「握り棒」をランナーから切り出す時に、ポチッと何処かへ飛ばし、見失いました。
 幸いにも「握り棒」は都合4個に対し、予備が2個あったので助かったのは言うまでも
なく、私のようなNゲージ初心者が案の定やっちゃうであろうと予備が付いていたもの
と思います。悔しいので今日も作業した部屋の中で捜索しましたが、見つかりません
でした。ポチッと切出した際に飛んで、跳ねたり何処かに当たる音も感じられなかった
ので、もしかしたらこの部屋の中の何かしらに突き刺さっている(?)かも知れません。

 ちなみに、この(3049)は、後期形小窓Hゴムのタイプですが、付属のナンバー・
プレート(切抜き文字ですが)5種の中に●洋電機製のEF58167があったので、迷わず
これをチョイスしました。
 昭和59年3月に東海道・山陽の国鉄末期の荷物列車の牽引機を、横軽での役目を終えた
EF62に置換えることになり、その置換えまでの間、各運転所等から状態の悪くない26両
を下関に転籍させて集結させ、ラストロングラン(不調・故障であれば直ちに予備機と
交替)を行いました。奇しくもこの年は毎週末、横浜地方は大雪(?)となり、保土ヶ谷
の●洋電機独身寮に住んでいた私は、徒歩で東戸塚付近に向かい、東海道貨物線を雪煙
を舞い上げて快走するラストランの荷物列車を追っていました。
 EF58167はこの時下関には転籍せず浜松に残ったカマでしたが、前述の同期の友人と
一緒に、荷物列車のEF58ラストランを撮りに出掛けることもあったことから、(3049)
を選んだと聞いています。


 
 
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