teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 期待!! (0)
  2. 大手企業ビジネス情報(0)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


無事完成しました

 投稿者:げんた  投稿日:2019年 3月24日(日)10時52分45秒
編集済
  檸檬児さん

思ったより時間が掛かりましたが無事に完成し、音質も向上しました。

>省略されていたコンデンサー3個を追加したら非常に安定して発熱量が大幅に下がったとのくだりは驚きました。

私も驚きました(笑)最初は深く考えもしないで原図通りに組んだのですが、原図には無い
シャーシアースを取ると電圧が下がったりするので、「これはおかしい」とデータシート通りに
コンデンサー3個を追加したら安定しました。紹介されている回路図・・・いいかげんな物ですね。

>回路図を読むと接地してはいけないところを接地していたり、または別の回路では電源ケミコンの
>極性がプラス・マイナス逆に記されていたりなどということがありました。

なんと!そんな事があったのですか? そう言えば某誌に掲載される製作記事、回路図などは
生半可なプロ、アマチュアの記事が多いと聞きました。ましてや原稿を編集する本の編集者は全くの
素人かも知れません。それにして本を編集するのに重要な「校正」はどうなっているのでしょう?
本当にいい加減なものですね。

>シャーシ表面にネジ穴が出ない

これはさすがに3mm厚の真鍮板に止め穴でタップ加工は強度的に無理がありますので、貫通穴で
シールド(トランス)ケースの真下へ集中させました。表から見えないようにする為に設計に時間
が掛かりましたが、仕上がりは綺麗になったと思います。

檸檬児さんもA-10で実感されていますが、2A3、MOS・V‐twin、そして今回のプリ電源部と電源の
強化は確実な効果として音に現れる事が実証されて、悩ましい事に6B4G,6C33C-Bもと欲が出てきました(笑)
 
 

プリアンプの電源部について

 投稿者:檸檬児  投稿日:2019年 3月24日(日)01時56分16秒
  >げんたさん

 プリアンプの電源部の完成、おめでとうございます。
 トップパネルとの色と杢目の木製外装とが大きなトランスの存在感と相まって重厚です。とてもプリアンプ用電源部のみとは思えません。
 制作でのきめ細かいお心遣いのチェックしながらの進行が印象的で、省略されていたコンデンサー3個を追加したら非常に安定して発熱量が大幅に下がったとのくだりは驚きました。

>専門誌と言えども最終的には自らの検証が必要と言う事でしょうか。

 これは私自身も痛感しております。STAX のイヤスピーカー用OTL アンプを組もうとしたら、回路図を読むと接地してはいけないところを接地していたり、または別の回路では電源ケミコンの極性がプラス・マイナス逆に記されていたりなどということがありました。

 電源部トップパネルの基板取付用のスタンドネジが「シャーシ表面にネジ穴が出ない」のところも驚きました。
 スタンドネジの雄ねじがトップパネルの真鍮板の途中で止まって固定される為の作業管理は地味に大変だったことと思います。途中にナットを噛ませておいでと見ました。

 今回のプリアンプの電源部完成とそのご試聴による「大きな電源を必要としないプリアンプでも、電源の強化は確実な効果を得られるという事がこれで実証されました」とのご実感のお言葉は、これは私ものんびりしていてはいられないと新たなファイトが起こってしまいます。
 

SP盤の再生

 投稿者:檸檬児  投稿日:2019年 3月24日(日)01時55分30秒
  >ぐりぐりさん

 こちらこそお久しぶりです。

 子供の頃は小学館の理科図鑑に載っていた紙コップの底にコルク栓を貼って、そこに木綿針を刺し、家にあったシャリアピンのSP盤の上に手持ちで支えて、コップが朗々と「ヴォルガの舟歌」を唄うの聞いたりするなど冒涜的な扱いをしていました。
 レコードなんて何をやっても鳴るんだとの、その時に付いたふてぶてしい感覚は今でも残っています。
(その後、月500円の自分の小遣いを集めて初めて買ったLP盤の溝の虹のような神秘的な滑らかさを見て、これは大事に扱わなければならないものだ、と肌で感じたものです)

 SP盤をちゃんと再生するのはどういうことなのかを考えると、純機械的な蓄音機が再生するとか、時代的にその後に登場した電気的再生機(電蓄)で再生するとかの選択肢がありますが、どちらが正しい、本道かとは言えないと考えます。

 ただ、蓄音機となると本格的に極めた装置は時代的に「アンティーク」の領域に入り、数量的にも価格的にも入手しづらくなるのは仕方がないと思います。
 ポータブルの普及版で程度の良いものが機械再生の現実解ですが、それでは低音の再生にどうしても制限がかかるのは仕方ありません。

 なら、現代の技術で蓄音機を作れば、との発想はニーズを考えても、難しいと考えます。銀座の蓄音機ショップ・シェルマンがオリジナルの蓄音機を手加減せずに制作しましたが、一般家庭で手軽に入手できる価格とサイズではありません。
http://www.shellman-aw.co.jp/Site/HOME.html
 なお、この工房が制作したSP盤を蓄音機で再生した音楽のCDはさすがに立派な響きです。

 現時点では電気再生でSP盤を聴こうと私は努めております。
 

SPの調べ

 投稿者:ぐりぐり  投稿日:2019年 3月20日(水)17時05分16秒
  超お久しぶりです。
横から失礼します。
SPの音をちゃんと聴くのは、本当に難しいと思います。めったにそういう機会もないし。
実は熊本では定期不定期にそういう機会が得られていたのですが。

個人的な、近い経験としては、30年くらい前に、SPからLPにダイレクトカッティングした音源が売られていましたし、CDでも、最高のSP再生環境から起こした音源がありました。

どちらも見事な音質だと感じました。
 

ありがとうございます

 投稿者:げんた  投稿日:2019年 3月18日(月)19時41分32秒
  檸檬児さん

詳しく説明して戴き、ありがとうございます。
SP盤は以前から興味がありましたが、いかんせんハードルが高過ぎます。
ちゃんとした現代のシステムでSP盤を聴いた事が無い私にとって
それを再生出来る環境にある檸檬児さんが羨ましいです。

>LP盤においては33回転よりは45回転の方が情報量は多いのですが

そう言えばイケダカートリッジをちゃんと調整する前に、45回転LP
はさぞや情報量が多い事だろうと購入した物があったんですが、情報量は
多いものの、僅かにかすれたような音が出ていたのが気になり、それっきり
聴いていませんでした。良い機会ですので今度聴いて見ます。

プリ電源部はそろそろ塗料の匂いも気にならなくなってきたので、昨日から
組立始めました。数多くのスタンドネジは基板と内部へ取付けた放熱器の
支持用で、シャーシ表面にネジ穴が出ないよう、設計時に苦心した部分です。
電源部だけなので最初は簡単に考えていましたが、一からの物作りというものは
簡単には行きませんね。
 

78回転盤

 投稿者:檸檬児  投稿日:2019年 3月18日(月)00時49分19秒
編集済
  >げんたさん

 清進商会は個人商店だったからかもしれません。
 営業的な面だけでなく、経営者さんが身体の限界を覚えた時点で会社を畳まざるを得なくなったと言う面も考えられます。
 秋葉原圏内ではまだ支店組織であるハイファイ堂、チェーン組織のハードオフが営業しておりますし、東京圏内ではオーディオ・ユニオンが中古オーディオ機器の買い取り販売をおこなっていますので、個人だよりではない企業組織でないと継続した経営は難しいかもしれません。

 78回転シェラック盤を再生するには蓄音機でなければならないと、いきなり敷居の高い説もありますし、良く整備されたクレデンザでの再生音に触れる機会もありましたが、さすがに立派な音色でした。

 とは言え、まっとうに組まれた電気再生装置でもSP盤はちゃんと再生されると考えます。
 SP盤しかなかった時代でも、琴の宮城道雄さんは蓄音機に対する電蓄の良さを、まさしく音楽のプロとして発言しておいででした。
 私のところでも、SP盤をトーレンスのプレイヤーでの「音のエジソン」さんのSP専用カートリッジで再生し、マランツのSPイコライザーを通して再生すると、針音はあるものの「SP盤にしては」などという余計なことわり抜きで厚みのある充実した音楽が愉しめました。
 やはり、録音も良く保存状態の良い盤でないと満足な結果が得られないことはLP盤の場合と変わりはしませんが。
 シャリアピンが吹き込んだ「ヴォルガの舟歌」なんて、盤面を目で見て鬼太鼓座か? と思うほどの凄い音溝ですが、再生音も圧倒的な声量と巧みさでした。

 LP盤においては33回転よりは45回転の方が情報量は多いのですが、ならばLP盤で78回転録音したらどれほど情報量が多くなるだろうとバカなことを夢想したことがありましたが、アメリカで本当にそれをやったバカな(褒め言葉)ミュージシャンがいました。
https://diskunion.net/rock/ct/list/0/714810

 それを再生したかたの状況。
http://jamnopapa.blogspot.com/2014/12/blog-post.html

 面白半分に当時アマゾンで注文したのですが、音の鮮度は良かったのですが、あいにく音楽そのものが好みではありませんでした。

 やはり、名曲(私にとっての)のレコードでないと再生システムを工夫しようというファイトが起きません。
 第二次大戦中のアメリカ合衆国が国の威信をかけて制作した、軍隊慰問用のVDISC などは当時の一級ミュージシャンが吹き込んだSP盤で、現場では荒っぽい使われ方をしていた筈なのに、現在残っているものはやはり心に響いてくる曲と演奏が多いです。
 

SP盤

 投稿者:げんた  投稿日:2019年 3月15日(金)17時21分57秒
  また新たに清進商会の閉店とは寂しいですね。
さすがの秋葉原でも、もう商売にならないのでしょうか・・・
SP盤はきちんと再生すると情報量が多く、ぞくっとするような
音が出ると聞いた事があります。檸檬児さんの所ではどうでしょうか?
 

CDドライブの強化

 投稿者:檸檬児  投稿日:2019年 3月 2日(土)01時13分34秒
  >げんたさん

 私が使っているマランツ製中級CD プレイヤーからのLINE 出力より、CD からデジタルデータを吸い上げて、それをパソコンの音楽プレイヤーで再生し、業務用単体DAC を通した方が明らかに高品位な音だったので、現在デジタル音楽はもっぱらそちらで愉しんでいます。
 私のところでは単純にCD プレイヤー内蔵のDAC 回路より単体DAC の方が適切な再生能力があると言うことなのですが、ハイエンドのCD プレイヤーではどうなるかは何とも言えません。

 これまでパソコン用の外付けブルーレイ・ドライブをCD からのデジタルデータを吸い上げに使っていたのですが、吸い上げできないCD が出るに至って、音楽用に設計されていない機器の限界と考え(CD プレイヤーではこの盤は支障なく再生できるのです)、もう出番が無いと思っていたCD 専用に設計されたプレクスターを外付けドライブに仕上げることにしました。

>デジタルがアナログを超える事を期待します。

 デジタル音源、アナログ音源どちらも別個の魅力がありますので、これからも両方愉しんでゆくつもりです。
 なにしろLP 盤以前のSP 盤のたくましい再生音は上質の再生機(アコースティック蓄音機や電気式再生装置)に触れるたびに、「これはこれできちんと再生しなければ」と思います。

 電源部の改造は期待が大きいですね。
 私も同じNEC A-10 復刻メインアンプでの電源の強化で目を(耳を)疑う改善を体験しているだけに、電源の重大さは心がけたいです。

 逆の体験があります。
 音響実験用に「鳴ればいい」と中華の小型デジタルアンプを手に入れ、手元にあった乾電池を繋いだ18V 電源で鳴らしたところ、あれっ? と思う程の力感のある音が一般用小型スピーカー(西ドイツIsophone 製イソネッタ)から再生され、パソコンの外部スピーカーに使っていました。
 その乾電池電源を、電池の消耗が心配なのでどうせ実験用と同じ電圧のスイッチング電源に変えたところ、ただの安手の音に劣化してしまい、安価な中華デジタルアンプと思ってナメて済まなかったと思ってしまいました。

>電源部設置用のラックが完成間近です。あと数回の塗装で完成です。

 木製の大理石のような素晴らしさです。この厚みなら振動に対する態勢も期待できますね。
 この造形のセンスと技術はお世辞は抜きで羨ましいです。
 

デジタルオーディオ

 投稿者:げんた  投稿日:2019年 2月28日(木)21時13分36秒
  >CD-Rドライブの筐体&電源強化

今やデジタルオーディオが大勢を占めて来て、CDですら過去の物になりつつありますね。
私はデジタルオーディオにはまだまだ伸びしろがあると考えていますが、現状の私の
システムではどうしてもアナログ盤に軍配が上がるので、まだデジタルオーディオに
手を出す気はありません。檸檬児さんの取り組みで、どのように音が変化するのか楽しみに
しています。デジタルがアナログを超える事を期待します。

現在、プリアンプ電源部の改造を計画中ですが、同時進行で進めていた電源部設置用の
ラックが完成間近です。あと数回の塗装で完成です。
 

明けましておめでとうございます

 投稿者:檸檬児  投稿日:2019年 1月 1日(火)22時46分22秒
  >げんたさん

 お正月のご挨拶、ありがとうございます。
 こちらこそよろしくお願いいたします。
 

レンタル掲示板
/50