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(無題)

 投稿者:管理人C  投稿日:2009年 6月19日(金)00時35分27秒
返信・引用
  森はゲーム脳の背景について、以下のように考察している[6]。

ゲームでは視覚と運動の神経回路だけが働き、「考える」ことが抜け落ちる。
ゲームを長く続けると、前頭前野の活動低下が慢性化する。
テレビなどの視覚刺激になれた人(ビジュアル脳)はゲーム脳に移行しやすい。
ゲーム脳の原因については、森はテレビゲーム、コンピュータ操作、携帯電話のメール入力操作を挙げている。また、テレビやビデオについても脳への影響があるとしており、子供には長時間見せないようにとしている。

森の研究によれば、ゲーム脳型の人間になると、大脳皮質の前頭前野の活動レベルが低下し、この部位が司る意欲や情動の抑制の機能が働かなくなって、思考活動が衰えるという。これが感情の爆発、いわゆる「キレる」状態にもつながり、ひいては凶悪少年犯罪にもつながる、という危惧を述べている。

また、『ゲーム脳の恐怖』の中では、実験としてホラーゲーム(バイオハザードと思われる)をプレイしてもらった大学生が、「このゲームを一人で深夜にプレイすると、恐怖心にかられる」との感想を述べていた。この感想を受けて、森は「くり返しおこなっているとナイフで自分を防御しようと思うようになるかもしれない。さらにエスカレートすると、自分の身を守るために警官のピストルを奪おうとする行為に及んでしまうかもしれない。」と論理が飛躍または破綻した推測を述べている。

その他のゲーム脳の特徴として、森は「無気力(ぼーっとしている)」「笑わない」「コミュニケーション不全」「記憶力が悪い」「落ち着きがない」「集中力に欠ける」「約束を守らない」「羞恥心がない」「理性がない」「もの忘れが多い(数分前のこともすぐ忘れる)」などの事象を挙げている。しかし、このような人間はゲームをしていない人間にもいるわけであり、ゲームが原因という証拠にはならない。

また、森は、『ゲーム脳の恐怖』の中で、子供に以下のような印象があれば、簡易脳波計がなくても、見た目だけでその子供がゲーム脳であるという見当をある程度つけられるとしている。

幼い子供でも、無表情で笑顔がなく、子供らしくないなという雰囲気であること。
自分勝手であること。もしくは、羞恥心がないこと(人間らしさが乏しい印象があること)
このゲーム脳状態を回復させる方法として、お手玉のような遊びを推奨している。森によると、一日五分のお手玉を二週間継続すれば、ゲーム脳を完治できるという。さらに、全身をフルに使った運動も推奨している。運動中はβ/α値が下がり(これに関しては、『ゲーム脳の恐怖』内に掲載されている、「ゲーム脳および認知症とされる脳波」と「運動中の脳波」は同じものであるという指摘があるが、本書では後者のみを良い脳波としている)、運動をした後にβ/α値が上昇するというデータも示されている。また、「ゲームは一日30分(または15分)まで。その後は、3倍の時間読書をさせ、そのレポートを書かせるように」といった呼びかけも行っている。

ただし、テレビゲームの中でも例外が存在し、『ゲーム脳の恐怖』内では、体を動かすダンスゲーム(ダンスダンスレボリューションと思われる)では運動時に似た効果がある(β/α値がプレイ中に下降した後、プレイ後に上昇する)としている。

また、文字による情報よりも、音声の出力を多くすることでも効果があるとしている。これに関連して、森は後の講演で「2002年に私がこのことをゲーム会社に提言したことにより、太鼓のゲーム(太鼓の達人と思われる)とダンスのゲームが開発された」と発言している。しかし、太鼓の達人は2001年2月、ダンスダンスレボリューションはゲーム脳の研究が始まる前である1998年には市場に出ていたものであり、これは明らかに虚偽の発言である。
 
 

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 投稿者:管理人C  投稿日:2009年 6月15日(月)09時49分36秒
返信・引用
  テストだよ!  

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