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最初の一歩

 投稿者:檸檬児  投稿日:2017年 4月16日(日)01時16分53秒
  >げんたさん

 何とか一区切りがついた思いです。

 結合コンデンサーのニチコンの無極性電解については、別売りという形で用意されていた部品セットの他の部材も吟味された品のようですので、これらはおそらく試作と試聴を繰り返した末に決められたものと考え、しばらくはこの状態で音楽を楽しみたいと考えています。

>電源部の追加は私も所有していたら試したいところですが、これも安い物ではありませんし、同じくでしょうか(笑)

 むしろ大問題はこちらでして、もし大投資(この規模のアンプとしては)して電源を2台体制にして、私の環境ではたいして変わらなかった、では笑うに笑えません。
 音質的には現在のデスクトップ用のSCAN SPEAK 製5cm フルレンジでさえ低域の引き締まった押しの強さが再現されましたので、中型でドローンコーンを持つKEF 104ab をドライブして実力を見たいです。
 高域に関して結合コンデンサーが無極性電解であることが心配でしたが、これまでのアンプとの大きな違いは感じられませんでした。これはこれからの音楽再生をしてゆく事でより伸びることが期待されますので気長に聴き続けます。

http://jomako.la.coocan.jp/se.htm

 
 

祝・完成

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 4月14日(金)17時58分59秒
  A-10の完成おめでとうございます。
気になっていた音質の感想は上から下まで満足の行く音のようで
何よりでした。エージングが進めば更にこなれてきて良い音で楽しめる
事でしょうね。
気にされているニチコンMUSE・ESはオーディオ用途ですし、特に悪い
評判を聞いた事はありませんが、信号が直進する部分だけに種類を
替えれば音は変化するでしょうけど、ただそれが良い方向へ向かうか
どうかはやって見ない事には分かりませんし、ひょいひょいと簡単に
交換できる部分では無いだけに悩ましい事かと思います。
電源部の追加は私も所有していたら試したいところですが、これも
安い物ではありませんし、同じくでしょうか(笑)
何はともあれ、無事に完成して音質も満足の行くものであれば大成功です♪
 

ご苦労様です

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 3月31日(金)21時18分14秒
  相変わらずの長距離出張、大変お疲れ様です。

>自分でバラバラに揃えたらここまでゆくか? という気もします。

いえ、その逆で檸檬児さんならそれ以上のパーツを揃えるでしょうね。
それにしてもこのA-10は気になります。良いアンプは球も石も関係無く
良い音を出しますから完成が楽しみです。

スピーカーのインシュレーター落し込み穴はルーターで加工しましたが、
12mm軸のビットを2万回転もの高速で回していますので、暴れ出したら
大変な事になりかねないです。檸檬児さんも電動工具、工作機械を使用
する時は配慮を怠らないよう、細心の注意で作業されて下さい。
 

手を動かす時間が欲しいです

 投稿者:檸檬児  投稿日:2017年 3月30日(木)22時36分18秒
  >げんたさん

 28日から30日まで札幌出張中でしたので、お返事が遅れて申し訳ありません。

 雑誌の付録は基板のみで素子類は自分で揃えるか別売りのパーツセットでというだけに、その別売りの各パーツの品位の高さに驚きました。
 自分でバラバラに揃えたらここまでゆくか? という気もします。

 それだけに、ワイヤリングに不備が出たのは残念でやり直したかったのですが、実作業する時間がとりにくく歯がゆいです。

 サイトの更新などは素材の画像などさえ揃えておけば出張先のホテルや新幹線の座席などでも制作、アップロードは出来るのですが、現物を使った工作はそうもいかないのが歯がゆくも、やりごたえがあります。
 せっかく時間を使ってやるだけに、妥協はしたくありあせん。今の時点での最良の努力は尽くそうと考えております。

 げんたさんのスピーカーエンクロジャーのご改造の方も、一旦仕上げ、突板まで貼ったところを丁寧に剥がしてやり直すなどと、隠れた既存のビスを取り除いておかないと危険すら伴うめまいのするような工作に驚いております。

http://jomako.la.coocan.jp/se.htm

 

何とも

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 3月28日(火)20時37分18秒
  着々と進行していますね。コンデンサーはニチコンMUSEシリーズ、抵抗は
KOAでしょうか。パーツに気を使っている割にはこのシャーシ、ここまで
窮屈にしなくても良いような気がします。それもこれも怪物ヒートシンクの
成せる業と笑い飛ばして先へ進みましょう♪

 

別筐体の電源部

 投稿者:檸檬児  投稿日:2017年 3月 1日(水)21時50分30秒
  >げんたさん

>電源部は別筐体になるのでしょうか?

 そうなっているのが怖いところです。
 電気的には通常の12VのスイッチングDCアダプターで動作はするとのことですが、設計者の意図ではオリジナルのA-10 と同じくリザーブ電源で駆動することを考えているとのことです。
http://k-ns.jp/ps12vr.html
 この48,600円で3.6kgもある外部電源を1台で左右チャンネルを両方駆動する、さらには2台で左右チャンネルを別々に駆動することを想定しています。
 まずは外部電源1台で駆動してみて動作を確認し、音質が気に入れば更にもう1台を導入しようと考えております。

http://jomako.la.coocan.jp/se.htm

 

こちらは遅々として進みません

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 2月28日(火)22時23分21秒
  >A-10 SG 用のケースが随分と高額で

あの造りであればそれも頷けます。大量に売れる物ではありませんし、
ほぼ特注扱いではないでしょうか。それにしても尋常ではない厚みですね。
A-10で検索して調べたところ、オリジナルは20kgもの重量があったそうで
トランス類を多数載せた真空管アンプ並みの重量ですし、NECがこのアンプに
注いだ情熱が伝わってきます。
広辞苑くらいのサイズとの事ですが、電源部は別筐体になるのでしょうか?
 

のんびり進行中です

 投稿者:檸檬児  投稿日:2017年 2月28日(火)00時34分1秒
  >げんたさん

 A-10 SG 用のケースが随分と高額で中華製デジタルアンプなら2台は楽に買えそうなので相当に迷ったのですが、思い切って手に入れたところ広辞苑ぐらいのサイズの空のケースなのにズシリと重くて驚きました。
 同サイズのタカチあたりのケースがタンカーなら、これはまるで軍艦です。
 公式サイトの商品案内でケース内部の凄まじさを紹介せずに価格と重量程度しか載せていないのは商売する気が無いのか? と思ったほどです。

 ヒートシンクも、おそらく熱設計と経済性による常識的に必要なサイズを度外視していると考えます。
 放熱の意図の他にパワーIC の振動を質量で押さえ込もうとの意図があると考えました。

 元々パワーIC のTDA7396 は車載オーディオ用の出力素子ということですので、そう電力を喰うものではないと最初は思ったのですが、そうでもないようでした。
 もうこの基板を完成させた先達(「人柱」なんて言う失礼なことは言いません)の例を何点か拝読しましたが、ヒートシンクを付けずに動かしたら動作しなかったとのページがありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/bokuthedog2/69840792.html

 いっぽう自作ケースでこのヒートシンクを付けて長時間稼働させてもヒートシンクは熱くなかったと言うことでした。
http://blogs.yahoo.co.jp/somethin_else_farm/27948761.html

 このヒートシンクの放熱性能は確かに必要なものと考えます。
 しかし、ヒートシンクとこのケースとの組み合わせからは、放熱対策のみではなく、十二分な質量で押さえ込んで潤沢な電源を与えてやろうとの、設計者のオーディオ暴走族的な過激さすら覚えます。

 現時点では全ての抵抗素子をハンダ付けし終えた段階です。

http://jomako.la.coocan.jp/se.htm

 

A-10

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 2月26日(日)10時04分0秒
  5mm厚のフロントパネルと2.5mm厚の鉄板2枚重ねの底板とか、この巨大なヒートシンクは
何でしょう?何かとごついですね。設計者の意気込みが伝わるような造りです。
ヒートシンクの反りは事無きを得たようですが、多少の隙間なら放熱用のシリコングリスを
充填させれば問題無いのでしょうけど、こんなに反っているとは思いもよりませんでした。

私のプリアンプ電源部のリップルフィルターに使ったMOS FETはヒートシンクを付けておらず、
と言いますか取付けビス穴が無いので、そのまま取付けたところ、温度を測定したら105℃に
なっていました。動作保障温度が確か150℃だったかと思うので大丈夫かとは思いますが、外部
放熱板での温度なので、内部では何℃になっているのか、あまり気持ちの良い物ではありません。
このTDA7396もヒートシンクの大きさから想像すると相当な熱を発するのでしょうね。
 

謹賀新年

 投稿者:檸檬児  投稿日:2017年 1月 1日(日)16時21分42秒
   慌ただしい問題事案ばかりが続発していた印象の2016年が幕を閉じましたが、本年は明るい年となることを希望いたします。

>げんたさん

 ありがとうございます。
 私の方こそよろしくお願いいたします。

http://jomako.la.coocan.jp/se.htm

 

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