teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 期待!! (0)
  2. 大手企業ビジネス情報(0)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


別筐体の電源部

 投稿者:檸檬児  投稿日:2017年 3月 1日(水)21時50分30秒
  >げんたさん

>電源部は別筐体になるのでしょうか?

 そうなっているのが怖いところです。
 電気的には通常の12VのスイッチングDCアダプターで動作はするとのことですが、設計者の意図ではオリジナルのA-10 と同じくリザーブ電源で駆動することを考えているとのことです。
http://k-ns.jp/ps12vr.html
 この48,600円で3.6kgもある外部電源を1台で左右チャンネルを両方駆動する、さらには2台で左右チャンネルを別々に駆動することを想定しています。
 まずは外部電源1台で駆動してみて動作を確認し、音質が気に入れば更にもう1台を導入しようと考えております。

http://jomako.la.coocan.jp/se.htm

 
 

こちらは遅々として進みません

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 2月28日(火)22時23分21秒
  >A-10 SG 用のケースが随分と高額で

あの造りであればそれも頷けます。大量に売れる物ではありませんし、
ほぼ特注扱いではないでしょうか。それにしても尋常ではない厚みですね。
A-10で検索して調べたところ、オリジナルは20kgもの重量があったそうで
トランス類を多数載せた真空管アンプ並みの重量ですし、NECがこのアンプに
注いだ情熱が伝わってきます。
広辞苑くらいのサイズとの事ですが、電源部は別筐体になるのでしょうか?
 

のんびり進行中です

 投稿者:檸檬児  投稿日:2017年 2月28日(火)00時34分1秒
  >げんたさん

 A-10 SG 用のケースが随分と高額で中華製デジタルアンプなら2台は楽に買えそうなので相当に迷ったのですが、思い切って手に入れたところ広辞苑ぐらいのサイズの空のケースなのにズシリと重くて驚きました。
 同サイズのタカチあたりのケースがタンカーなら、これはまるで軍艦です。
 公式サイトの商品案内でケース内部の凄まじさを紹介せずに価格と重量程度しか載せていないのは商売する気が無いのか? と思ったほどです。

 ヒートシンクも、おそらく熱設計と経済性による常識的に必要なサイズを度外視していると考えます。
 放熱の意図の他にパワーIC の振動を質量で押さえ込もうとの意図があると考えました。

 元々パワーIC のTDA7396 は車載オーディオ用の出力素子ということですので、そう電力を喰うものではないと最初は思ったのですが、そうでもないようでした。
 もうこの基板を完成させた先達(「人柱」なんて言う失礼なことは言いません)の例を何点か拝読しましたが、ヒートシンクを付けずに動かしたら動作しなかったとのページがありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/bokuthedog2/69840792.html

 いっぽう自作ケースでこのヒートシンクを付けて長時間稼働させてもヒートシンクは熱くなかったと言うことでした。
http://blogs.yahoo.co.jp/somethin_else_farm/27948761.html

 このヒートシンクの放熱性能は確かに必要なものと考えます。
 しかし、ヒートシンクとこのケースとの組み合わせからは、放熱対策のみではなく、十二分な質量で押さえ込んで潤沢な電源を与えてやろうとの、設計者のオーディオ暴走族的な過激さすら覚えます。

 現時点では全ての抵抗素子をハンダ付けし終えた段階です。

http://jomako.la.coocan.jp/se.htm

 

A-10

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 2月26日(日)10時04分0秒
  5mm厚のフロントパネルと2.5mm厚の鉄板2枚重ねの底板とか、この巨大なヒートシンクは
何でしょう?何かとごついですね。設計者の意気込みが伝わるような造りです。
ヒートシンクの反りは事無きを得たようですが、多少の隙間なら放熱用のシリコングリスを
充填させれば問題無いのでしょうけど、こんなに反っているとは思いもよりませんでした。

私のプリアンプ電源部のリップルフィルターに使ったMOS FETはヒートシンクを付けておらず、
と言いますか取付けビス穴が無いので、そのまま取付けたところ、温度を測定したら105℃に
なっていました。動作保障温度が確か150℃だったかと思うので大丈夫かとは思いますが、外部
放熱板での温度なので、内部では何℃になっているのか、あまり気持ちの良い物ではありません。
このTDA7396もヒートシンクの大きさから想像すると相当な熱を発するのでしょうね。
 

謹賀新年

 投稿者:檸檬児  投稿日:2017年 1月 1日(日)16時21分42秒
   慌ただしい問題事案ばかりが続発していた印象の2016年が幕を閉じましたが、本年は明るい年となることを希望いたします。

>げんたさん

 ありがとうございます。
 私の方こそよろしくお願いいたします。

http://jomako.la.coocan.jp/se.htm

 

新年

 投稿者:げんた  投稿日:2017年 1月 1日(日)07時28分16秒
  あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
 

仕事納め

 投稿者:げんた  投稿日:2016年12月29日(木)17時22分47秒
  今日で仕事納めとなりました。一年間無事に過ごせた事を感謝したいと思います。
生活を営む上で、全ての物事は健康の上に成り立っていると考えると、来る年も
つつが無く過ごしたいものですね。

>貴重な黒檀材はオーディオでたとえると、

うまい表現ですね、言い得てます♪ でもカリンよりも重いこの黒檀材をひ~こら言いながら
倉庫へ搬入した時、本気で「関わり合いにならない方が良い」と感じました(笑)これまでの
加工方法でやったら刃物がダメになるのが目に浮かぶようです。一度、どの程度の硬さなのか
ノミと手ノコで試して見ます。

>100kΩのミスプリントでした。

電気を扱う者から言わせてもらえば有り得ないミスです。私達が扱う100V~6600Vのいわゆる
「強電」の技術と測定機や増幅器を扱う「弱電」とでは全く技術の異なる世界ですが、何の
業種でも「確認」を怠るとこういった間違いが起こり勝ちです。私達がこの確認を怠った場合、
送電されない、照明が点灯しない程度であれば良いですが、漏電や接触不良による発熱で火災
などが発生したりすると人命や財産に係わってきますので、接続等は再三に渡る確認を行う
ようにしています。昨年も私かメンテを行っているプラントの変電設備で、6600/200Vのトランス
の低圧側で焼損事故が起きて私が修理したところ、原因は単なる接続ボルトの締め付け不良でした。
あわや火災に繋がる明らかな施工業者の「確認ミス」です。

>NEC A-10

恥ずかしながら私はこの機種がそれほど優れたアンプであると檸檬児さんの紹介で初めて知りました。
紹介されていたページを見ると、これは増幅部だけの基板のようですが、電源部まで含めた
組立てとなると大変な作業のように思われます。思い入れがあるとは言え、これを組み立てよう
という檸檬児さんのこれからの展開を楽しみにしています。
 

夢見る素材

 投稿者:檸檬児  投稿日:2016年12月28日(水)21時31分28秒
   貴重な黒檀材はオーディオでたとえると、憧れていた真空管845を思いがけず入手してしまったけれで、すぐ使う予定もなく、でもいつかはこれで思い切ったアンプを作ろうと大事に保管しておく状況に近いかもしれません。

 雑誌記事やキットだけでなく、製品でも火を噴くレベルではないものの、運用上は支障の出るミスプリントはありますね。
 ウーファーをMFB ドライブする為のアダプターMFB-2000B を思い切って導入した際に、取扱説明書の仕様に「入力抵抗100Ω」とあるのを読んで、これはその前段のプリアンプマランツ#7の出力抵抗が真空管式なので高いのでまずいと、念のためにメーカーに問い合わせたところ、100kΩのミスプリントでした。
 測定器も製造しているメーカーだけに、思いがけないミスでした。

 年末に書店で入手した「ステレオ時代」第8号にNEC A-10 の設計者による同機のエッセンスを含めた復刻基板が付録で付きました。
http://stereo-jidai.tumblr.com

 Tr,C,R などの素子も何も付いていない基板のみです。
 NEC A-10 には想い入れがあり、これはどういう意図の付録かと思いましたが、記事を読み意図に同意したので、これを組んで本気のサブシステムに導入しようと思いました。
 安くあげる為の自作キットではなく、まともに制作するとなると相当に出費と時間とを要する、根っからの自作派をターゲットとした企画と読み取りました。

 エレキットTU-8340キットにも心を惹かれていましたが、かっての発表時に心を惹かれながら結局入手できなかったNEC A-10 を30年ぶりに現在の部品で復刻することになりますが、かって発表時に感銘した音が経験が浅いが故に耳が惑わされたのか、今聴いても実際に優れたものだったのかを体験して確認しようと思います。

http://jomako.la.coocan.jp/se.htm

 

良い木材ですが

 投稿者:げんた  投稿日:2016年12月 2日(金)19時03分1秒
編集済
  そう言えば、今年製作したLCR型プリアンプの回路図は無線と実験誌に載っていたのを
参考にしたんですが、明らかな表記の誤りや回路図から外れた位置にμFの文字が記載
されていたり、不思議に感じた回路をブレットボードで試験的に組んで見たら案の定
動作しなかったりと、この回路、本当に大丈夫だろうか?と音を出すまで不安な部分が
ありました。雑誌の編集とはいい加減なものです。何も疑わずあのままの回路で組んで
いたらえらい目にあっていたと思います。(笑)

>輸入する際には生産者の販売証明書類の提出が必要

それは知りませんでした。カリンや紅木は生産国で輸出禁止になってますし、これからも
こういった材は制限がかかって、ますます希少材となるのでしょうね。
この四本の床柱、建築材としては良い木材ですが、アンプのパネル程度の面積だと木目が
大人し過ぎて使う気になれません。黒檀も同じく木目らしい木目がありませんし、加工する
となると鉄用の刃物が必要になるのでは?と考えています。材木屋さんには杉やカエデの
根杢、瘤杢材を探して欲しいと頼んであるんですが、なかなか出てこないようです。
 

雑誌の製作記事の次号訂正とは話が違うので

 投稿者:檸檬児  投稿日:2016年12月 1日(木)23時20分8秒
  >げんたさん

 おそらくTU-8340キットは次のロットから誤記の修正が入ると思いますが、今日の時点で公式サイトのこの機種のページとお客様サポートのページには修正についての記述はありません。
 こういうものは早急におおやけに発表した方が良いと考えます。
 初期入手者のマニアさんがたからの製作の際のフィードバックがどんどん集まってきていると思いますのでそれらを適切に反映した、初心者にも優しい安心のエレキットであって欲しいと願います。

 げんたさんの掲示板の画像を拝見して3m 以上の黒檀材にはさすがに仰天しました。
 ワシントン条約加盟国から輸入する際には生産者の販売証明書類の提出が必要と言う希少材とのことで、正規に唐木の店からではおっしゃる通りに価格は想像も付きません。
 お使いの際は、丁寧にかつ大胆に活かした作品になることと思います。

 黒檀はともかく、本命のアナログプレーヤー・ベースの方はご懸案であったアームを活かし切る設計と制作になるものと期待しております。

http://jomako.la.coocan.jp/se.htm

 

レンタル掲示板
/46