久坂葉子れもん掲示板
いん ちひろねっと
Reload
投稿者
メール
題名
内容
<OBJECT>タグが利用可能です。
(詳細)
URL
[
ケータイで使う
] [
BBSティッカー
] [
書込み通知
] [
teacup.コミュニティ
]
投稿募集! スレッド一覧
スレッド作成
他のスレッドを探す
[PR]
バイト探し
脱毛
鳥取の求人・転職
TESLA
CIA
[
teacup.
] [
無料掲示板
] [
プレミアム掲示板
] [
teacup.コミュニティ
] [
ブログ
] [
チャット
]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。
全61件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。
1
2
3
4
|
《前のページ
|
次のページ》
文庫版の『贋 久坂葉子伝』
投稿者:
市川千尋
投稿日:2002年 3月 7日(木)23時03分5秒
以前に手放した文庫版『贋 久坂葉子伝』(初版)をネットで発見し、狂喜しています。
こうして見てみると、安田 武氏の解説や富士氏の詳細な年表など貴重なものばかり・・
また、この作品を鑑賞する時が来そうです
別離
投稿者:
市川千尋
投稿日:2002年 2月24日(日)23時27分12秒
長沢延子の
『別離』
ぷち ぽえむに掲載しました
この素晴らしい作品を掲載することに
私は少しためらいを感じます
同時に、私が17歳の時
彼女のような深い思索を持っていたかどうか
非常に恥ずかしい・・・
ご鑑賞ください
いらっしゃいませ
投稿者:
市川千尋
投稿日:2002年 2月24日(日)22時04分0秒
はじめまして(笑)市川と申します。
また来ていただいてありがとうございましたm(__)m
ディーリアスですが、ソナタにはソナタの美しさがあり、
協奏曲にはまた特有の素晴らしさがある気がします。
特に、協奏曲の三部作
「ヴァイオリン協奏曲」「チェロ協奏曲」「二重協奏曲」は
独自の繊細な追憶の世界を展開し、肌に合う人間の追憶と
結びついて、その人間の人生や音楽観を完全に破壊するでしょう
・・・もう、朝から晩まで彼の世界から逃げられません。
(もっとも、これは私の私的感想に過ぎませんが・・)
また、長沢延子の本の話が出ましたが、彼女の作品を理解
する上で松永伍一氏の著作「悪魔と美少年」あるいは
「荘厳なる詩祭」の中で彼女を論評した『海は凍っていた』
という作品をお読みになることをお勧めします。
この著作を書いたときに松永氏は若く、多少主観に流された点も
指摘できますが、松永氏の長沢延子に対する共感は実に爽やかで
好感が持てます。
ここのサイトでも、彼女の作品を発表できる場が出来るまで、
なるべく作品を掲載させて頂こうかと存じます。
(著作権等の不都合があれば直ちに削除しますが、彼女の
短い人生をWebに残したい思いで掲載している旨をお汲み取り
頂ければ幸いです)
これからもよろしくお願いいたします
こんにちわ
投稿者:
トラークル
投稿日:2002年 2月24日(日)20時52分33秒
市川さんこんにちわ
ディーリアスのチェロソナタを聴きましたが、確かにいい旋律でした。
そういう特別な作曲家がいるっていうのは幸せですよね。
でもディーリアスのヴァイオリン協奏曲っていうのは初耳だったなぁ。
ディーリアスのアルバムは日本ではほとんど出てないので、
僕が聴いたのはほとんど、マッケラスとかいう名の指揮者です。
長沢延子の詩も読ませてもらいました。
長沢さんの詩は痛切で、生身の叫びを感じます。
「友よ、私が死んだからとて」ですか、本も出版されていたんですね。
私は告白と言う題の詩を一編読んだきりでした。
ありがとうございます
投稿者:
金塚悦子
投稿日:2002年 1月13日(日)00時21分16秒
早速ありがとうございます。
今劇作家の清水邦夫氏に戯曲を見てもらっています。(ご存知ですか?図書館には全集もあります)
清水氏も、今まで久坂葉子のきっちりとした評伝はないので、これを書くことは意味はあるとは
おっしゃってくれています。
しかしとにかくむずかしい。富士正晴の本など読めば読むほど頭が混乱してきます。
なにかヒントが欲しくて、去年は六甲まで行ってきました。
私のイメージして作りあげた「夭折した女、久坂葉子」と事実は絶対に異なってしまいます。
多分誰の評伝を書く場合もぶつかる壁なのでしょう。
私は、久坂葉子に対して後ろめたさを感じます。
若い時に死ねなかった自分がいるからです。
それを書きたいのです。
清水氏は、私が作った久坂葉子を事実だと信じて書けと、おっしゃっています。
どうなる事やら。
とにかく春までに頑張って書きます。
なにかありましたら、又宜しくお願い致します。
ありがとうございます
投稿者:
市川千尋
投稿日:2002年 1月 8日(火)22時02分1秒
金塚さん、あけましておめでとうございます。そして、サイトに来ていただき、ありがとうございました。
最近は少し更新が遅れていますが(笑)久坂葉子を忘れた日はありません。
私は以前、松永伍一氏の『悪魔と美少年』という本がきっかけとなり、様々な夭折者の作品に触れることとなりました。今でも忘れ難き久坂葉子や長沢延子の作品にただ瞑目して、自分の中に埋没させるのを残念に思い、こうしてWebの利を生かし、彼女たちのことを少しでも伝えたいという希望から、サイトを立ち上げました。
私で分かることでしたらご協力には労を惜しみません。
これからもよろしくお願い申し上げます。
(無題)
投稿者:
金塚悦子
投稿日:2002年 1月 3日(木)22時18分38秒
私は千葉在住の46歳の主婦です。戯曲の勉強をしています。今度久坂葉子の評伝を戯曲化しようと大胆にも思っております。何か協力して頂ける事があったら、是非お願い致します。資料がなくて困っておりました。テーマは勿論「夭折」です。自分が果たし得なかった「夭折」です。
あまり資料にしばられるのも良くないとは思いますが。以前ネットで検索した時は、特にめぼしい
ものがなかったので、今日はびっくりしました。宜しくお願い致します。
お久しぶりでございます
投稿者:
垣屋三猫子
投稿日:2001年 7月13日(金)00時41分28秒
立派なホームページが出来ているので大変驚喜しております。市川さんにはいろいろご教授いただきまして、まことに有難うございました。
お待たせいたしました
投稿者:
市川 千尋
投稿日:2001年 5月 8日(火)22時30分45秒
お待たせいたしました、大きな仕事にメドがつきそうなので、
このサイトに本格的に取り組みたいと思います。改造は来月を
予定しています。
チャット・ルームを設ける予定です。久坂葉子の事を、
いろいろ語り合いましょう。
下記の件↓
投稿者:
市川 千尋
投稿日:2001年 4月12日(木)14時30分9秒
業者の方にお譲りすることはいたしません。
よろしくお願いいたします。
久坂葉子3部作について
投稿者:
市川 千尋
投稿日:2001年 4月12日(木)14時25分17秒
ヤフーのオークションを見ていたところ、久坂葉子の3部作(作品集、手紙、詩集)が
1500円で出品されていました。見過ごすのに忍びないので、私が1500円で落札
しました(ただし、初版ではありません、また、相応の汚れもあります)
もし、どうしても読んでみたい方がおられましたら1500円と送料にてお譲りします。
4月14日までに「欲しい」とメールを下さい。
またこちらからご連絡させていただきます。
応募者多数の場合は抽選にさせていただきます。あしからずご了承下さい。
もう少しお待ち下さい
投稿者:
市川 千尋
投稿日:2001年 3月18日(日)23時46分11秒
今、久坂葉子を考えるにあたり、ちょっとしたことで躓いております。
彼女は結局、緑の島から逃れることができなかった・・
でも、その葛藤の過程で、非常に繊細かつ大胆な彼女の世界があるのです。
もし、久坂葉子に平凡で気のいい恋人がいたら、果たして久坂葉子は
久坂葉子たりえただろうか・・そんな思いにずっと拘泥されています。
『唐辛子』の章は、私には辛い作業でした、しかし、よく考えれば
夭折者の世界に下りていくことは、それなりに覚悟を決めなければなりません。
人は言います「彼らは結局弱かったんだ・・」と。
でも、そうでしょうか?私たちは本当に真面目に問題に取り組んでいるでしょうか?
眼をそらし、嵐が過ぎ去るのを待っているだけなのではないでしょうか?
子孫に、誇れる自然も残せないわれわれ生き残りに、夭折者をさげすむ資格はないと思います
少なくとも、彼らと同じ高さで、彼らのことを考える必要があると思います。
重い作業
投稿者:
いっちゃん
投稿日:2001年 2月 4日(日)16時35分40秒
このサイトを訪れてくれた方が、もう200名もいらっしゃるのには驚きです。
ただ、私の文献から久坂葉子の悲しみに降りていく作業は、ことのほか
重い作業であるとご理解下さい。私自身も、「贋 久坂葉子伝」や「幾度目かの
最期」の本を読みながら考え込んでしまうことが多く、皆さんに分かりやすく
解説することはおろか、自分の読み込みの浅さに驚愕することもしばしばです。
非常にペースは遅めですが、少しづつ前進したいと思います。
久坂葉子文献
投稿者:
いっちゃん
投稿日:2001年 1月20日(土)11時44分55秒
久坂葉子関係文献について
久坂葉子関係の資料はどんなものがあるのでしょうか?私も20年以上前、
いろいろ集めていました。(東京で集められたもののみです)
○久坂葉子作品集女 六興出版 昭和53年12月初版
まさに久坂葉子研究のバイブル的感があります。曽野綾子氏の書評あり。
余談ですが、これを六興出版に注文した時、注文書に久坂葉子作品の感想を
ずらずら書き連ねたところ、担当の女性(かなり達筆)よりお礼の手紙をいただ
いた記憶があります。
○久坂葉子の手紙 六興出版 昭和54年9月初版
富士氏、北村氏との手紙など貴重な資料である。久坂葉子書簡の争奪?に
ついては富士氏の「贋 久坂葉子伝」に詳しい。出版された時は驚きました。
○久坂葉子詩集 六興出版 昭和54年4月初版
久坂葉子の詩、戯曲、「古蘭よ」のスコアなど収められている。
○「贋 久坂葉子伝」 富士正晴著 冬樹社 昭和54年4月(新装初版)
後、文庫版も出版された。
文献
○「極楽人ノート」 富士正晴著 六興出版 昭和54年6月初版
「久坂葉子のこと」「贋の恋文」の二章に近年の富士の境地がある。
○「新潮+45」のエッセイ 富士正晴 発行年不祥(昭和54〜56頃か)
久坂葉子の母親の死を題材としたエッセイがあり、私も散逸しました。
その他の資料
○ラジオドラマ「落ちてゆく世界」 NHK FM 1980.5.24 9:15より
脚本 茂木草介 音楽 辻井英世 演出 和田浩明
出演 寺田路恵 他
これはオープンリールテープ(死語)で所有しています。しかしデッキを
はるか昔処分したため、今は聴けません。
内容はあまり記憶にありませんが、描き方が平凡であるという印象が残っています。
(これは以前久坂葉子のサイトを立ち上げていた
三猫庵さんに投稿したのと同じ内容です。三猫庵さん、どうしちゃったんでしょう?)
久坂葉子 最初に読んでおきたい本
投稿者:
いっちゃん
投稿日:2001年 1月20日(土)08時47分18秒
久坂葉子を知る上で、最初に読んでおきたい本は、やはり
○「贋 久坂葉子伝」富士正晴
ただし、この本は非常にクセがあります。単行本でも400ページ
近い大作で、読みにくいことこの上ありませんが、あなたはじきにこの世界に
のめり込むことでしょう。
○「久坂葉子作品集 女」
「贋 久坂葉子伝」の基礎となった”幾度目かの最期”が収められており、
久坂葉子の心情が、久坂葉子の言葉で語られており、一度は読んで見て欲しいと
思います。
○「久坂葉子詩集」
彼女の汚れ無き心は、詩集の中でも才能が煌いています。
といったところでしょうか、他にも情報お待ちしております。
続 久坂葉子関係書籍について
投稿者:
いっちゃん
投稿日:2001年 1月20日(土)08時28分42秒
下記のサイトですが、平成13年1月20日現在、21件ヒットします。各古本屋さんに在庫が
あるから登録されているわけで、早い者勝ちですね(私は関係者ではありません)
久坂葉子関係書籍について
投稿者:
いっちゃん
投稿日:2001年 1月20日(土)08時15分2秒
久坂葉子関係書籍について、いろいろお問い合わせいただいていますが
以下の「日本の古本屋」サイトで入手が可能です
http://www.kosho.or.jp/kosho/user/index.asp
このシステムは、登録、検索後、在庫がある(全国の)古本屋さんにメールが
行くことになっております。私も、このシステムで入手した古本があります。
また、神田の古本屋街でも入手が可能と思われます。
みなさん諦めずに、根気よく探してみてくださいね!
iモードからの投稿
投稿者:
いっちゃん
投稿日:2001年 1月18日(木)07時51分7秒
テスト
けろさん ありがとうございます
投稿者:
いっちゃん
投稿日:2001年 1月16日(火)19時46分30秒
早速のお書き込み、ありがとうございます。第1号ですね。
おめでとうございます
( ^_^)o-o<※ ☆ パンッ
さて、けろさんのように、検索でここにたどり着かれる方がどれくらい
いらっしゃるのか分かりませんが、昭和52年ごろに、数度目かのピークがあり
久坂葉子関連の書物の出版や、中には映画の話もあったということです。
その頃に興味を持たれた方が、けっこうご来訪頂けるとおもいます。所で、その映画ですが、
主役の久坂葉子は女優の森下愛子さんだったそうな・・・。今となっては幻の映画ですね。
ところで、この掲示板はモードからの書き込みもできますので、お考えになったことや
興味あること、質問などどしどしご投稿くださいネ。
祝!
投稿者:
けろ
投稿日:2001年 1月16日(火)10時10分7秒
れもん掲示板新設されて嬉しいです。早速第1号!として書き込みさせていただきます♪
私が久坂を知ったのは、巖谷大四著「物語文壇人国記」(タイトルうろ覚えで違ってるかもしれません)という本からでした。47都道府県別に出身作家をざらざらっと紹介されているものでしたが、兵庫県の中に収録されていた彼女に関する記述が気になり、作品を読みたくなったのがきっかけです。ほんの3、4行の文章だったのに。今考えると不思議ですね。
以上は、新着順41番目から60番目までの記事です。
1
2
3
4
|
《前のページ
|
次のページ》
/4
新着順
投稿順