久坂葉子れもん掲示板
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阪急六甲
投稿者:
神五郎
投稿日:2002年12月29日(日)22時35分44秒
朝日新聞28日の夕刊に出てますね。
久坂葉子研究第3号19年ぶり。
掲示板いぜん檸檬さん?
大晦日の夜、ホームの端にひっそりと花束がおいてありました。
30年以上前ですが、なぜか気になりました
おんなひとり
投稿者:
ちひろ
投稿日:2002年11月14日(木)07時19分47秒
おんなひとり
まちをいけば
あきのかぜが
つらくつめたく
おんなのほおに
つきささる
おんなひとり
まちをいけば
あいされた
ふるきおもいで
みにしみる
おんなひとり
まちをいけば
ただ
れもんのにおい
はるかに
なつかしく
ほしのかげ
ひかりのかなた
おんなひとり
まちをいけば
あさのみなとに
かげなくたちて
とおきたびじに
たちぬべし
あいのしるしの
れもんのこして
ありがとう
投稿者:
市川千尋
投稿日:2002年10月18日(金)07時26分43秒
kojimaさん、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
ところで、昨夜広島の古書店から「私はこんな女である」(久坂葉子遺稿集 昭和30年)
が届きました。手に乗るくらいの瀟洒な本・・でも、古い活字体からはしっかりと時代
を感じさせ、重苦しい雰囲気が澱のように漂いました。
この本はまたサイトでご紹介します。
音楽的素養が
投稿者:
kojima
投稿日:2002年10月17日(木)22時17分32秒
まったくなく、楽譜を見たら回れ右をするくらいですから、ご苦労のほどさえ解らないのですが、でも本当に不思議ですね。
どこに紛れ込んだか分からなかった「久坂葉子詩集」をようやく見つけ出しました。楽譜の方はチンプンカンプンですので、詩の「古蘭」を熟読してまたMIDIを聴いてみようと思っています。
久坂葉子を検索してこのMIDIに出会えてほんとうに良かったです。市川さんに感謝いたします。
不思議なこと・・
投稿者:
市川千尋
投稿日:2002年10月17日(木)07時46分34秒
kojimaさん、いつもありがとうございます。
今回のMIDI作成ですが、ちょっと不思議な体験でした。
「久坂葉子詩集」お手持ちの方はご覧いただければ分りますが、この楽譜「古蘭よ」は
不思議な楽譜です、通常、楽譜にはテンポや小節があり構成されているものです、ところが
この楽譜は調性は記載されていますが、テンポに関するものは最初のレントのみで、他にも
多くの不備が散見されます。そして、この楽譜はどういう経緯で掲載されたのかもこの本には
書かれていません。おそらくは、久坂葉子が走り書きのような形で紙片に書いたものを、誰か
が楽譜に拾った物なのでしょう。
ここからが不思議なのですが、通常このような不備が多い楽譜をシーケンサーに打ち込んでも
エラー表示が出てちゃんと演奏されないことが多いのです・・ところが、この楽譜はちゃんと
最後まで演奏されます・・誰かが弾いているように。
そして、私もどちらかというとMIDIは初心者の部類で、細かな演出とか音の装飾までできない
のですが、このMIDIはアルペジォの処理や細かな調整ができているように感じるのです・・
なにか怪談めいてきましたが、最初公開しようとしなかった私ですが、目に見えぬ久坂葉子に
押されたような形で、公開に踏み切りました。
『古蘭よ』MIDI
投稿者:
kojima
投稿日:2002年10月16日(水)22時28分31秒
拝聴しました。
向こう岸の人魚の歌声の趣きが感じられますが、人並みはずれて神経が太くて鈍いせいか、引き込まれずに済みました。バッハの「無限カノン」とか、エリック・サティの音楽などになじんでいるせいもあるかもしれません。
でもせっかく苦心して作られたMIDIですから、もう少し聴いてみようと思っています。
これ、ダウンロードは出来ないんですよね。ま、ここに来て聞かせていただけばいいですが。
↓下記の2篇詩について
投稿者:
市川千尋
投稿日:2002年10月14日(月)23時17分49秒
新編「久坂葉子作品集」(構想社)に収められていました。
お持ちの方はご参照下さい
良い作品ですね。大中さんの曲も聴いてみたいですね
『古蘭よ』公開しました
投稿者:
市川千尋
投稿日:2002年10月14日(月)18時39分59秒
公開いたしました。
皆様のご感想をお待ちしています
ところで、話は変りますが大中恩さんのクラシック作品(歌曲)の中に
久坂葉子の作品(詩)に作曲を加えた作品があることを知りました
○混声合唱曲『紙風船』の中に 「なみだ」
○混声合唱曲『はくちょう』の中に 「はかなき青春」 いずれも詩は久坂葉子
譜面は絶版中で、現在探しています。こちらもMIDI化できれば嬉しいですね
そして、肝心の詩についてですが、前の2編の詩は、ご存知「久坂葉子詩集」
(昭和54年 六興出版)には含まれておりません、おそらく既存の作品を
リネームしたものか、以前出版された久坂葉子詩集からの作品であるかと
思います
ありがとうございます
投稿者:
市川千尋
投稿日:2002年10月10日(木)08時06分10秒
kojimaさん、ありがとうございます
最近知ったのですが、著作権のサイトへ行くと、久坂葉子の作品でいくつか
登録があるのが分りました。これらは、いつ、どこで、どんな風に使われた
曲なのか謎は深まるばかりです。
また、古本のサイトへ行くと、久坂葉子研究会なる団体が暫く活動を行っていた
ようで、その成果たる報告書もたまに見かけます。
ただ、体系的な研究がなされているかどうかは未だに疑問で、当然、久坂葉子
ほどの知名度?(笑)ともなれば、地域に根ざした立派なサイトがあって然るべき
だといつも感じています。
とりあえず、このサイトの目的は『序説』。その立派なサイトが出来て、皆様を
お引渡しするまで、ゆっくり活動していくとしましょう。
MIDIの登録は来週頃予定しています。
『古蘭よ』MIDI
投稿者:
kojima
投稿日:2002年10月 9日(水)21時52分19秒
>他のサイトにおいて、MIDIの制作をしていますが、例の『古蘭よ』MIDIを
このサイトで発表したく思います。
実は是非拝聴したいと思い、サイトで公開されなかったら個人的にメールしてファイルをと考えていました。期待して待っています。
ありがとうございます
投稿者:
市川千尋
投稿日:2002年10月 9日(水)08時11分32秒
更新が遅くなり、皆様にご迷惑お掛けしており、申し訳ありません。
少し仕事や時間に余裕が出来てきましたので、私のペースにはなりますが
更新を始めたいと思います。
他のサイトにおいて、MIDIの制作をしていますが、例の『古蘭よ』MIDIを
このサイトで発表したく思います。
(発表後、何か影響がありましたら直ちに中止します。著作権の確認後となり
ますが、近日中に発表したいと思います)
そして、kojimaさん。ご来訪ありがとうございます
私も、全く同じ感想を持って、Webの久坂葉子のサイトを探し続けておりました。
なので「自分で作っちゃおう」というのが、単純な動機です(笑)
でも、作り始めて、その事の大きさに後悔の念を禁じ得ませんでした。
自分のペースで、ゆっくり更新していきますから
たまに覗きに来て下さいネ
ただし、サイトが無くなる事はありません。
久坂葉子を検索して
投稿者:
kojima
投稿日:2002年10月 8日(火)21時23分14秒
ここに参りました。
実は久坂葉子の本格的なサイトが必ずあるはずだと検索にかけたのですが、なかったですね。
でも、こうしてページを作っている方がおられ、感激しました。
ご苦労様です。
プチ・ポエムにUPされている「月ともものみ」、私も好きな詩です。
どこから
投稿者:
ようこ
投稿日:2002年 8月26日(月)00時10分37秒
辿り着いたの?
これが最初の応答。
(無題)
投稿者:
葉子
投稿日:2002年 8月25日(日)04時08分54秒
やっと 久坂葉子にたどり着きました。2002年8月平和ばかの日本にあのじだいのエネルギーと人物を御損じの方は
なにか、応答ねがいます。
ちひろさん、お元気?
投稿者:
ようこ
投稿日:2002年 7月 3日(水)13時26分40秒
ここ一年ほど新聞を読まない生活をしていたのでしたが、昨日、ネットで矢川澄子氏の死を知り、衝撃を受けたままです。何しろ符牒のように彼女の作品集を読んでいるその時でしたから。文学の嗜好というものは何かこう、運命じみたものですね、好きな作家を経て次の作家に出逢い、そんなことを繰り返していると何故かまた最初の作家に戻るというような円環、あるいはメビウスの帯のような。
「作品集 女」「新編」読了
投稿者:
ようこ
投稿日:2002年 6月26日(水)16時22分21秒
「詩」「手紙」以外は、これで一応読んだことになるのでしょうね。その早熟さと、生き急ぎ方、更にはあまりに女であることが夭折を誘き寄せざるを得なかった、そういう風な感想を得ました。40年間「夭折」に憧れ、為し得なかった人間である私は、ただひたすら、1952年12月31日の三宮駅の寒々しいホームに思いを馳せるのみ、哀しいものです。
ようこ違いでごめんなさいな
投稿者:
ようこ
投稿日:2002年 5月30日(木)14時31分19秒
前回が初回の投稿でした。「はじめまして」と言えばよかったよね。ちなみに私は年配者です。五十にして初めて出遭った久坂でした。漠然とではありますが、運命を感じます。
ちひろさん、無理せずゆっくりネ。肝心なのは持続する魂なのですから。今後、陰ながら応援しています。
ようこさん、こんにちは
投稿者:
ちひろ
投稿日:2002年 5月27日(月)15時25分32秒
もしかして、私の知っているコテコテのヨウコさんでしょうか?
お久しぶりです。ご準備は進んでいるでしょうか?
このサイトを立ち上げたのは、いわば義務感のようなものです。学生時代の研究
テーマとして、久坂葉子を選び、当時盛んに出版された富士正晴氏の貴重な文献を
散逸させないために、そして2年前に閉鎖された久坂葉子のサイトの替りとして、
立ち上げています。
「ドミノのお告げ」もそのうち概要をトップに書きたいのですが・・力尽きたのです
その後が・・書けないのです。申し訳ありませんが、もう少しお時間いただけます
でしょうか?
お体に気をつけて、是非無事に渡航されて下さいね。
追伸:ケーブルテレビのZAQをお使いですね
贋 久坂葉子伝読了
投稿者:
ようこ
投稿日:2002年 5月25日(土)13時32分25秒
すらすら読めて、そのことが恐かったなあ。「贋」の意味を知るためにこれから本人の書いたものを読まなければ。現在でもその著作物は結構入手できるのがわかり、よかったと思う反面、何か深みに嵌っていきそうで考えてしまったり。「ドミノのお告げ」はよまれました?概要がしりたいのですが。
久坂葉子の『古蘭よ』について
投稿者:
市川千尋
投稿日:2002年 4月28日(日)22時03分58秒
みなさん、お久しぶりです。
実は、今。大変気になっていることがあります。
皆様の中にも、『久坂葉子詩集』お持ちになっている方は多いかと思います。
注:『久坂葉子詩集』昭和54年、六興出版
その中の、52〜53頁に、久坂葉子の『古蘭よ』スコアが収められています。
私は前から、このスコアを音にできないものか?・・思っていました。
そして、MIDIを勉強し、機材をそろえ、このスコア演奏に成功しました。
ところが、です。
この作品・・暗いのです。
もっとも、覚悟していましたが。
重い作品です。
私はこのHPで配信しようとさえ思っていました。
でも、迷っています。
複雑な精神状態の人が、この配信(ストリーミング)を聴いたら
自殺しかねません。死ぬ人はこんな作品を残すのか?と私は思いました
もっとも、自殺した久坂葉子が作曲した作品ですから
それは想像はしていましたが・・私は、久坂葉子のことを
もっと皆さんに知っていただきたい・・それだけなのです。
今、迷っています。
そして、暫く様子を見ようと思います
発表の場を失ったMIDIは、暫く私の手元にあることでしょう。
以上は、新着順21番目から40番目までの記事です。
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