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    <title>久坂葉子れもん掲示板</title>
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    <description>いん　ちひろねっと</description>
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    <dc:date>2004-11-01T04:47+09:00</dc:date>
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    <title>こんにちは</title>
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    <description>初めまして。私は物覚えのよくない人間ですが、何故かあの記事はいまでも良く覚えています。二年前(だったかな？)私が高校生の時、朝日新聞の記事で久坂葉子さんの記事を読みました。お嬢様であって、若干１９才で芥川賞候補になり、多方面に対し才能を発揮しながら、最後は若くして自ら命を絶った彼女に対して不思議な魅力を感じました。それから彼女の事を考えることも無かったのですが、先日彼女の名前をふと思い出してパソコンで検索してみました。色々のサイトを見て彼女の事を知るたびに彼女の事をもっと知りたいと思いました。これから、彼女の書いた…</description>
    <dc:creator>R・M</dc:creator>
    <dc:date>2004-11-01T04:47+09:00</dc:date>
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    <title>久坂葉子全集</title>
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    <description>昨日、久坂葉子全集３冊入手しました、東京の鼎書房から出ました、予定より半月遅れて出版され年内に手に入れることが出来安心しました。思っていた以上に立派な本で、久坂葉子が再評価される良い機会になればと思います。明日は久坂葉子の５１年目の命日です。昨年の没後５０年のその瞬間は阪急六甲駅で迎えましたが、今回は行くことができず残念です。全集には未発表作品も収録されていて、原稿では見たことがあるのですが、今回本になり世に知られることになることは喜ばしいことです。ＶＩＫＩＮＧでも時々話題になることもあり、これを機会に久坂葉子に…</description>
    <dc:creator>Ｋ</dc:creator>
    <dc:date>2003-12-30T20:53+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>調べています</title>
    <link>http://6415.teacup.com/chihiro/bbs/59</link>
    <description>武志さん、はじめまして。市川と申します。

久坂葉子全集についてですが、神戸新聞に載った記事を転記します

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－

伝説的作家の全ぼう明かす

　久坂は一九三一（昭和六）年、神戸市生まれ。曽祖父は川崎造船創立者の川崎正蔵だった。同人誌「ＶＩＫＩＮＧ」に参加し、十九歳で「ドミノのお告げ」が芥川賞候補になったが、五二年の大みそかに自殺した。没後五十年の昨年末から今年にかけ、研究書や作品集の刊行が相次いでいる。

　佐藤教授は十年ほど…</description>
    <dc:creator>chihiro</dc:creator>
    <dc:date>2003-12-23T23:19+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://6415.teacup.com/chihiro/bbs/58">
    <title>久坂葉子全集について</title>
    <link>http://6415.teacup.com/chihiro/bbs/58</link>
    <description>はじめまして、久坂葉子さんの掲示板にたどりつきました。「華々しき瞬間」を読んで久しぶりに心臓の鼓動が早くなりました。たいへん興味がわき、ますます読みたくなりました。１２月に「久坂葉子全集」全三冊が刊行されるそうですが、本屋さんに問い合わせてもわかりませんでした。どちらで入手できるのでしょうか？よろしくおねがいします。</description>
    <dc:creator>武志</dc:creator>
    <dc:date>2003-12-19T17:07+09:00</dc:date>
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    <title>昔の同人誌について</title>
    <link>http://6415.teacup.com/chihiro/bbs/57</link>
    <description>オークションで、珍しい雑誌を手に入れました

昔の同人誌【VIKING】三冊一括1207B☆004久坂葉子他掲載 
1952年8月1日 43号　
1954年11月10日 57号　
1954年12月28日 58号

「ゆき子の話」掲載されていました。「新編　久坂葉子作品集」で
読むことができますね。
また、58号では「エリザベス版　久坂葉子伝」なる富士正晴氏作品が
掲載されていました。僅か5ページの短い文書で、内容は既知のものです
</description>
    <dc:creator>chihiro</dc:creator>
    <dc:date>2003-12-15T00:50+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://6415.teacup.com/chihiro/bbs/56">
    <title>六甲</title>
    <link>http://6415.teacup.com/chihiro/bbs/56</link>
    <description>阪急六甲は長い間行っていませんが、JR六甲道駅周辺は、かわりました、ビルやマンションができて昔の面影なしですね。まあどこでも変わったといえば変わったのですが。
</description>
    <dc:creator>神五郎</dc:creator>
    <dc:date>2003-12-14T18:28+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>うれしい</title>
    <link>http://6415.teacup.com/chihiro/bbs/55</link>
    <description>久坂葉子さんの掲示板を見つけることができてうれしいです。彼女の作品集を
持っていたのに引っ越しで失くしてしまいました。かれこれ２０年くらい前の
ことになります。

その後一時六甲に住んでいたこともあります。
阪急六甲駅はよく利用しました。ここで亡くなられたのか・・・と思いながら
下りのホームを眺めることもありましたが、きっとそれから駅もかなり改装
されていたと思うので、亡くなられた当時とはとても様子
が違っていたでしょうね。とはいえ私が六甲に住んでいたのももう１０年以上前の話になりますが。</description>
    <dc:creator>さよこ</dc:creator>
    <dc:date>2003-12-13T08:08+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://6415.teacup.com/chihiro/bbs/54">
    <title>遺作集を入手して</title>
    <link>http://6415.teacup.com/chihiro/bbs/54</link>
    <description>『私はこんな女である』（昭和30年 和光社）が何気なく机の端におかれている、
いつ入手したのか・・そして、そんな昔の本がいつからあるのか・・自分でも
あまり記憶がない。ただ、もう周りの黄ばんだ小さな本に似つかわしくないくらい
デフォルメされた久坂のイラストはとても不気味に思える。

井上靖氏の序文に始まり、「久坂葉子の誕生と死亡」「灰色の記憶」「華々しき瞬間」
「幾度目かの最後（遺書）」「原稿の中にに残っていた二枚の原稿」富士正晴氏の解説を
紐解きながら、粗悪な装丁のこの本が、いつかバラバラにな…</description>
    <dc:creator>市川千尋</dc:creator>
    <dc:date>2003-11-24T01:08+09:00</dc:date>
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    <title>朝日の夕刊</title>
    <link>http://6415.teacup.com/chihiro/bbs/53</link>
    <description>今日２１日文芸欄に出てますね、「奔放な才能」</description>
    <dc:creator>神五郎</dc:creator>
    <dc:date>2003-11-22T00:16+09:00</dc:date>
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    <title>こんばんは！</title>
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    <description>久坂葉子に興味を持つ人が少なからずいることを嬉しくおもいます。市川さんの久坂葉子研究序説のＭＩＤＩ「古蘭よ」を聴き感慨深く思いました。これからの成果を楽しみにしています。そして没後５０年に際して「ＶＩＫＩＮＧ］として特に何もしなかったので残念に思い、今私なりの久坂葉子像を「ＶＩＫＩＮＧ］に載せるべく苦労しています。昨年末から久坂葉子の本が出版され再評価の動きがあることは喜ばしいと思います。昨年の大晦日、徳光院での墓参りを終え、没後５０年の午後９時４４分のその瞬間を阪急六甲駅で迎えましたが、他に訪れる人も無く、寂し…</description>
    <dc:creator>Ｋ．Ｋ</dc:creator>
    <dc:date>2003-11-20T21:36+09:00</dc:date>
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    <title>はじめまして</title>
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    <description>K.Kさん、はじめまして。市川と申します。

「久坂葉子研究」・・復刊されたことは知っております。ただ、私の住んでいるのは
東京も外れの高尾という町で、入手のすべもなく、残念に思っています。
しかし、昭和５６年頃、富士正晴氏の熱意で学生時代薫陶を受けた世代が、富士氏
亡き後に後世に久坂葉子のことを伝えるのは、輪廻にも似たものを感じています。
この混沌とした時代に、また、ひっそりと久坂葉子が生まれているとするならば、
今度は鉄路に立たせ、車輪の下に引き込む側にならないよう、自分を律して行く
こと…</description>
    <dc:creator>市川千尋</dc:creator>
    <dc:date>2003-11-19T07:39+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>はじめまして！</title>
    <link>http://6415.teacup.com/chihiro/bbs/50</link>
    <description>久坂葉子について興味を持ってもう２０年になります。昨年は没後５０年ということで、久しぶりに復刊となった「久坂葉子研究」に「久坂葉子への想い」というささやかな一文を書かせていただきました。まさか自分が「久坂葉子研究」にかかわることになろうとは思っていなかったので、感慨深いです。１２月に「久坂葉子全集」全三冊が刊行されます。私にとって、そして久坂葉子に興味を持つ者には、大きな喜びとなるでしょう。</description>
    <dc:creator>Ｋ．Ｋ</dc:creator>
    <dc:date>2003-11-15T10:03+09:00</dc:date>
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    <title>こんにちは</title>
    <link>http://6415.teacup.com/chihiro/bbs/49</link>
    <description>痢奈さん、こんにちは。はじめまして

そうですね・・。でも、久坂葉子は現実の生を殺して、永遠の生を得たような
気もしています。
向日葵のように明るくて、喜怒哀楽も激しい姉御肌の女性・・
その反面、自分には異常に厳しくて・・罪の意識を絶えず持っている・・
そんな彼女の魅力は、世代を超えてずっと語り継がれて行くものかも知れませんね

未だに大晦日になると必ず置かれるホームの花束・・それらは翻って、私たちの
犯している様々な罪と、それを許して人生を生きている私たちの替わりに亡くなった
久坂…</description>
    <dc:creator>市川千尋</dc:creator>
    <dc:date>2003-08-03T00:36+09:00</dc:date>
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    <title>はじめまして。</title>
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    <description>初めての投稿になります。パソコンやっと買ったのですよ・・・。そうしたらわたしの大好きな久坂葉子さんについて調べてみようって。未だに沢山のファンがいらっしゃるなんて。感動です。何度読み返しても心にすっと入り込む静かな文はこれからも残していたいですね。学校では久坂さんについて話せる相手がいないのでいやはや寂しい・・・。叶わないだろうけど、本人に会ってみたいと思ったのは久坂さんが始めてです。久坂さんが埋葬されたお寺にも行ってみたい・・・。夏休みに行こうとしたんだけどなあ・・・バイトで行けない・・・（泣）では、この辺で・…</description>
    <dc:creator>痢奈</dc:creator>
    <dc:date>2003-08-01T23:42+09:00</dc:date>
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    <title>皆さんありがとう</title>
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    <description>みなさん、いつもありがとうございます
サイトもなかなか更新できず申し訳ありません。
皆さんの書きこみには、いつも励まされ、かつ感謝しています。

せっかくMIDIを配信できるようにしたので、今、少し新しいことを
考えています、音楽的見地からの久坂葉子も面白いと思い、
とりあえず　大中　恩さんの歌曲（久坂葉子の詩作を作曲したもの）
をMIDI作成し、配信してしまおう・・というものです。
楽譜の入手から始めなければいけませんね（笑）

＞夢中人さん
お久しぶりです。
ところで、あれから早期…</description>
    <dc:creator>市川千尋</dc:creator>
    <dc:date>2003-03-13T08:04+09:00</dc:date>
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